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| クリーンパワーマグSS付属部品一覧 | |
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クリーンパワーマグを購入すると、左図のような各種付属部品が 同梱されています。 左上から・流速焼成スペーサ:2枚 上中央・ コアバンド 上右 ・ 磁力調整スペーサ:2枚 下 ・ クリーンパワーマグSS:対1セット |
| 1-1.流速調整方法 | |
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左写真の流速スペーサを用いて流速調整をします。 このスペーサの代わりに1円玉等、磁石の付かないものを代用 することも可能です。 基本設定は:2枚使用(車種による。) |
| 1-2.流速調整方法 | |
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マグ中央に流速スペーサをかぶせます。(左写真) 流速スペーサを使用することによって燃料ホースのつぶし具合が変化しますので 、調度、庭で水をまく時など、ホースの先をつぶすと水が勢い良く出るのと同じ理屈です。 さらに流速を高めるには、1円玉を重ねてもOKですがつぶし過ぎると燃料がエンジン に行かなくなるので注意が必要です! |
| 1-2.流速調整方法 | |||
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上記流速調整スペーサで燃料ホースのつぶし具合を調整することにより、 ホース内を燃料が通過する速度(流速)を調整することが出来ます。 ホースをつぶすのがミソ! |
| マグ片側装着状態 | つぶれて隙間有り | つぶし過ぎ | |
| 勇蔵のワンポイントアドバイス!燃料ホースをつぶす時に!! | |
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あまりつぶしすぎてはダメだ!燃料がエンジンに行かなくなるから! どこがつぶし具合の限界か?それはマグを装着してエンジンをかけてみれば分かる! 燃料がエンジンに行かなければエンジンはかからなかったり、アクセルを踏んでも回転数が上がらないからね。でも、 その時はエンジンキーをすぐOFFにすることが大事! リターンホースがある車なんかはラジオが聞ける状態(エンジンキーの位置)だと燃料ポンプが回っているのに、燃料が 循環しないからポンプがいかれちゃう!ココが注意ポイント! とりあえずホースの種類にもよるけどスペーサ2枚くらいで試してみたらいいんじゃない!ちなみにもっとつぶしたきゃ1円玉を 入れてもいいよ!(磁石につかないもの) |
| 2-1磁力調整方法 | |
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左写真の様に、磁力調整スペーサをマグの間に挟むことにより磁力を弱くすることができます。 クリーンパワーマグSSは磁気閉回路により燃料ホース中心部で7,000ガウスの集中した磁力を もっています。この磁力調整スペーサを使用することによりその中心部の磁力を弱め 6.000ガウスに磁力調整します。 |
| 裏ワザ!! | ||
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こんな裏ワザもOK! 1円玉を4枚使用して四隅に挟んだ状態 でも、ちょっとこうなると取付が大変! 1円玉を接着剤なんかで軽く止めておいて挟むと、 いいかもしれませんね! |
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| ◎ 基本設定方法は、付属の取付説明書の記載されています。 基本取付設定では基本的に燃費・トルク・排ガスのバランスの良いところになるような調整方法を説明しています。 ● 燃料改質は燃料流速と磁力によって起こる。 ● 燃料改質度合(磁力も流速も高い方が良いということではなく)はエンジンによって異なる。 ● 磁力が強すぎるとトルクは極端に上がり、燃費は極端に下がる傾向にある。 (クリーンパワーマグSSはガソリン車・燃費向上に必要な磁力最大値7,000ガウス(磁気閉回路中心部) (従って磁力調整は磁力を下げる調整が可能・トルクを極端に上げたいのならYUZOX−GSがある。) ● 磁力・流速調整に使用するスペーサーは付属の物か、磁石のつかない物質で対応する(1円玉・10円玉など) ● 流速スペーサ(平らなもの)の枚数を増やせば流速はあがる。しかし燃料供給上限界がある。 (リターンのある車は注意!エンジンがかからなかったり、回転すが上がらない時は、すぐキーを抜く) ● 磁力スペーサ(L型)の枚数を増やすと磁力が弱まる。 ● リターンホースのある車は流速が早い。また必ずリターン側ではなく、エンジンへの燃料供給ホースに装着する。 ● 磁力調整スペーサを片側1枚挟むと中心部は約6,000ガウス・2枚挟むと役5,500ガウスになる。 ● 磁力・流速スペーサを1枚増減するだけで、燃費・トルクが極端に変化する可能性がある。
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